読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【番外編】「生きていく方法」考えてみた。

★現在月に30本の記事を書くミッションに挑戦中

 

現代で生きていくためには、何が必要か?

と聞かれると、たいていの人は

働いてお金を得ること

と、答えるでしょう。というか、それを前提で教育は成り立っているし、

より安定した職業について高収入を得る

ことが成功である。といった選択肢しか用意されていない。では、実際生きるための手段は他にはないのか。今回は思いつく限りの手段をあげ、そのメリット・デメリットを考えてみた。

 

1.就職

メリット:安定して毎月決まった収入を得られる。スキルを身に着け昇格していけば高確率で給料は上がり、退職金や年金といった福利厚生も充実している。

デメリット:規則が多く、自分のやりたいことは制限される。また、就職先によっては上記のメリットも保障されていない。また、学歴がかなり大きな影響を与える。

 

2.起業

メリット:自分のやりたいことでお金を稼げる。勤務時間も自由で縛られることがない

デメリット:継続面・収入面で不安定。失敗したときのリスクが大きい。頑張っても成功するとは限らない。福利厚生に乏しい。

 

3.資産運用

メリット:自分の好きな時間帯に行うことができ、自由。特に秀でた才能もいらない。大穴を狙わなければ安定した収入を得続けることができる。

デメリット:資産を持ってないとできない。また、持っている資産の総量によっては生活していくのに不十分。全てをこれに賭けると、失敗したとき一気に無一文になる。

 

4.誰かに養ってもらう

メリット:特別なスキルがいらない。時間を自由に使える。人間関係のしがらみから解放される。

デメリット:養ってくれる人がいなくなったとき、生きていけない。

 

5.ギャンブル

メリット:時間を自由に使える。人間関係のしがらみから解放される。始めやすい。当たれば一攫千金。

デメリット:基本的に外れるようになっている。収入面が不安定。依存症になると借金のスパイラルに陥りやすい。

 

6.自給自足

メリット:時間が自由。人間関係が自由。お金を中心に考えなくてもいい

デメリット:快適な生活をしようと思うと大変。さみしい。

 

だいたいこんなもんではないでしょうか?最近は就職しないで生きていく「ネオニート」という単語もあるようで、生き方の幅も広がりつつあるようです。ネット社会の恩恵ですね。ただ、人の価値観はそう簡単には変わらないようで、「いい大学→安定した職業」が、ぜんぜん主流ですね。これが正解なのかどうなのか、あと10年たったらなんとなく答えが出てる気がします。