【番外編】本の「未読スルー」をやめる。続く読書術

★現在月に30本の記事を書くミッションに挑戦中

 

いろんなところで、いろんな人から「本読むのは大切」って言われて、いざ本屋に行って買ったはいいものの、その時点で満足して結果読まない。

読書あるあるですよねww

僕は最近平均して2~3日に1冊本を読んでます。意識高い系アピールではなく、もしあなたが本を買ってもいつもそのままにして「積読(つんどく)」になっているなら、少しでも自分なりの読書のコツをお知らせできたらと思います。

 

1.直感で手に取ってパラパラと見て選ぶ

「読んだ方がいい」とおすすめされる本も、ベストセラーも、自分が興味がなく、必要と感じていなければ決して読まないでしょう。まずは表紙を見てグッとくるか、表紙には中身を読ませる工夫が満載です。その時点で「違うな」となったらやめたほうがいいです。次に中身をパラパラと見ましょう。チェックしておいた方がいいのが、

・目次

・語り口調、文字数

です。目次を読めば大体の構成はわかります。また、自分の好きな語り口調か、文字数は抵抗なく読める量かといった点は重要です。

 

2.まずは全体を俯瞰。興味のある所から読みだす。

小説だと最初から読むのがセオリーで、最後を先に読んでしまうのはもったいないですが、「ノンフィクション」や「ビジネス書」は、まず全体を俯瞰して、自分が気になったページに付箋を貼るなどして、そこから読み始めることをお勧めします。おそらく「ビジネス書」を読む目的は「知識をインプットすること」だと思います。「いかに頭の中に残すのか」がポイントです。そのためには

<1>大筋を頭に入れる

<2>細かい部分を補う

という読み方の方が、圧倒的に頭に入りやすいですし、読みやすいです。また、「一気に1冊読み切る」必要はありません。興味のある所だけ読んで、後日残りの部分を読んでみるくらいの気持ちが、楽でいいと思います。

 

3.「借りる」「もらう」より「買う」

図書館に行けばたくさん本があります。最新の本を置いている図書館もありますね。それをただで借りれるのはとてもお得です・・・が、

借りた本は読みません!(…たぶん)

本を借りて「時間のある時に読もう」となって、返却期限が近付くと「また借りればいいか」と思ったことないですか?人からもらった本もそうです。「読まなくても、どうせ無料でもらったし…」結局読まないんです。

身を切って買った本なら、「もったいないから読む!」というスピリットが働きます。1,500円のいいランチを我慢して買った一冊なら、なんとか読んでやろう!と思うのではないでしょうか?

 

4.自分に合った時間・ツールで

生活の中でいつ読書の時間を確保できるかを考えましょう。朝起きた時、通勤・通学時間、昼休み、寝る前など、個人のライフスタイルに合わせて読書の時間を作りましょう。僕は寝る前に読む派で、本の内容が頭に入ってこなくなったら寝ます。

あと、最近のマイブームはkindleです。暇なときって

ついついスマホ触っちゃいませんか?

だったら、スマホの中に本を入れちゃえばいいんです(笑)僕はスマホでゲームをしていた代わりに、kindleを入れて読書の時間にしました。おかげで読書量が2倍になりました。ただ、スマホだと少し読みづらいですが…

 

こんな感じで僕は本を読んでいます。本を読めば新しい価値観が芽生えたり、知らない世界を知れたり、ちょっと賢そうに見られます(笑)もし、部屋の隅に積んである本があるなら、ぜひ僕の読書術試してください!